福岡酸素株式会社は、長崎県立諫早農業高等学校 生物工学部と連携し、
食品残渣および水産廃棄物を活用した資源循環型ビジネスの実証に取り組んでいます。

本プロジェクトでは、当社が展開する液肥化装置「AZERIA」により、
これまで廃棄されていた食品残渣を液体肥料として再資源化し、農業・畜産の両分野での価値創出を実現しました。
実証の結果、以下の成果が確認されています。
農業分野:魚液肥の活用により、春作栽培において収量増加を確認
畜産分野:鶏用飼料への液肥ブレンドにより、約30%の飼料削減効果を確認

本取り組みは単なる研究に留まらず、
廃棄物を資源へ転換する新たなビジネスモデルの確立を目指すものです。
さらに、高校生と共に取り組むことで、地域課題・社会課題の解決に
次世代とともに挑戦し、「教育」と「産業」をつなぐ新しい価値創出にもつながっています。
当社はエネルギー・ガス事業で培った技術を基盤に、GHG(温室効果ガス)削減および資源循環型社会の実現に向け、
事業としての展開を積極的に推進しています。
本プロジェクトの詳細はこちらよりご覧いただけます↓
長崎県立諫早農業高等学校 生物工学部 廃棄物を資源化 プロジェクトチーム | 一般財団法人ざぶん環境・文化プロジェクト
環境価値をビジネスとして社会実装していく取り組みにご関心のある企業様、
また、こうした未来志向の事業に挑戦したい方のご応募も歓迎しております。
ご興味をお持ちの方は、当社事業開発部までお問い合わせください。